プロ・フィット声優養成所 プロ・フィット声優養成所
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在校生からのコメント

高森 奈津美(第10期生)
〜TVアニメ「WHITE ALBUM」レギュラー出演時のコメント

授業が始まって間もなくアニメのお仕事を頂いた時には、嬉しい反面、初めて経験する仕事に対する不安でいっぱいでした。
しかし、いざ現場に入ってプロの方々の仕事を目の当たりにして、緊張より先にこうしてひとつの作品にキャストとして携われた事に感動を覚えました。
また右も左も分からない私に共演者やスタッフの方々がとても丁寧にご教示下さり、改めて自分の演技や仕事に対する姿勢を見直す事が出来た収録だったと思います。


神野 祐希(第9期生)
〜TVアニメ「ストライクウィッチーズ」出演時のコメント

せっかく頂けたチャンスなのだから精一杯楽しみ出来る限り多くの事を吸収してこられるようにしようと思いながら収録に臨みました。
現場では軽い興奮と良い緊張感の中で自分の台詞や他の役者の方々の言葉や動作の一つ一つに集中して過ごす事が出来たと思います。
ずっとこの空間に居続けたい、居続けるために努力し進歩していかなければいけない!
と再確認させてくれた時間になりました。


熊田 裕成(第6期生)
〜TVアニメ「スイスイ!フィジー!」出演時のコメント

今回初めて仕事を頂きスタジオに入りました。
入るまでは緊張感でいっぱいでしたが、周りのスタッフの方々や共演者の皆さんの暖かい気遣いのおかげで無事収録を終えることが出来ました。
一つの作品を作るために沢山の人が関わっている。
共演者の方と接することでそのことを痛感しました。
協調することの大切さ、作品に対する熱意を学びました。
声で表現する楽しさ、難しさを再確認し、自分自身への新しい課題を見出すことが出来たと思います。


稲葉 葵(第5期生)
〜TVアニメ「DEATH NOTE」出演時のコメント〜

スタジオに入ると、それまでガチガチだった緊張感は和らぎマイク前に立った時には自然と集中する事が出来ました。半年前の入所試験の時にはマイクを見ただけで頭が真っ白になっていた私が焦らず集中できたのは、周りの方々が良い空気をつくってくれていた事は勿論、毎週プロ・フィットで現場に近い授業を体験させて頂いているからだと思いました。
今回初めてお仕事をさせて頂き、改めて自分の未熟さを痛感すると共に、現場の楽しさや厳しさ、そしてプロの熱意等、色々な事を感じる事が出来ました。これからも今回学んだ一つ一つの思いを大切に日々成長していきたいです。


金子 大悟(第3期生)
〜TVアニメ「韋駄天 翔」出演時のコメント

プロ・フィットが初めての養成所である自分は、本当に右も左も分からない人間でした。そんな自分が受講三ヶ月で実際の現場を経験できるチャンスを頂けた時、正直嬉しさよりも不安が募りました。未知の場所に赴く時の過度の緊張感。それは本当に間際まで身を縛っていましたが、スタジオの皆さんの暖かなフォローのお陰でなんとか無事にやり遂げることができました。
胸を借りっぱなしのこの申し訳なさ、悔しさをバネに更に精進していこうと心に誓った日となりました。


西野 真人(第2期生)
〜TVアニメ「ケロロ軍曹」出演時のコメント

最初は遠足前夜の様な高揚感を経て、ただひたすら楽しさと共に現場に臨みました。今まで頂いたいくつかのお仕事の中で、現場に出る度生まれる自分への課題、業界の先輩方から多くを学び取る事は勿論、共に演じる事で自分の中にも新たな発見が…等々、語り出せばキリがありませんが、レッスンとはベクトルの異なるこの経験値は、これからも味わい続けていきたく思います。
今では、自分の中の楽しさだけではなく、1つの作品を作り上げる責任をより強く意識し、心地良い緊張と共に現場に臨んでいます。


結本 ミチル(第1期生)
〜PS2「召しませ浪漫茶房」出演時のコメント

プロ・フィットでのレッスンが始まって一カ月ちょっと、早速お仕事を頂けたのはとても幸運な事だと思います。
ゲームの収録は一人録りなので、相手から台詞を貰えない分、想像力と集中力の勝負でとても難しかったです。それでも、普段慌て者の私が自分とまったく違う役を演れるなんて、必死ながらとても楽しい現場でした。
これからも色んな役を演じられるようしっかりと勉強しようと思います。


佐伯 亮(第9期生)

今回アニメの現場へ参加する機会を頂き、一番に痛感したのは自らの意識がまだまだ未熟だと言うことでした。
果たして自分は現場に入るまでに精一杯の事をしてきたのか?
今可能な限りのものを出し切れたのか?
思い返すと悔しさと学んだ事、そして芝居が好きでもっと上手くなりたいと言う事を再確認するとても刺激的な日でした。
自信を持って先輩方と同じ場所に立てるよう、今出来る事を大事に日々精進を重ねていきたいと思います。


升谷 和美(第6期生)

現場に出るのは初めてで、舞い上がる気持ちと胸いっぱいの不安とで、頭の中がぐちゃぐちゃでした。
一緒だった先輩にも笑われてしまうくらい緊張が表に出ていたみたいです。
それでもマイク前では、少しは落着いて集中出来たような感じがしました。
それは普段から現場と同じような雰囲気でレッスンをしてくれていたからだと思います。
初めてプロの方と同じ場所に立ち、ただ緊張していたのでは周りは見えない。
落着いて、もっと周りの空気を感じなければ、自然な芝居は出来ないんだと痛感しました。
これからも、ひとつひとつの経験を次につなげていけるよう、日々精進していこうと思います。


相馬 康一(第6期生)

緊張と高揚。中身の少ない頭をパンク寸前にしながら、いざ本番。
ーー吹っ飛びました。なにもかも。
ただ記憶にあるのはマイク前に立たれた先輩方の背中。
あの背中から感じた言葉にできない”ナニか”は忘れられません。
毎週のレッスンは勿論、毎日の生活もあの背中になる為の物なんだと。
「日々是精進」
最前線の現場で最も忘れてはならない初心を改めて学ばせて頂きました。


本間 美保(第5期生)

今回初めてお仕事を頂いて改めて思った事は、声で表現するのが楽しいという事。モノを作り出す現場に携わる事ができるのがとても幸せだという事。
当たり前の気持ちですが自分の不甲斐なさに落ち込んでしまったり迷ったりしている
と、そちら側に気を取られてついつい忘れがちになってしまいます。今回のお仕事はそんな気持ちを改めて思い出し感じる事ができる、とても幸せな時間でした。
声で表現する事が大好きです。だからもっともっと頑張りたい。ずっと携わっていたい。
背筋を伸ばして自分と向き合う良い機会にもなりました。


森田 優子(第4期生)

初めて頂いたアニメのお仕事の台本の中に、自分の名前と役名を見つけた時の感動は今でも忘れません。何度も台本を読み返して、その役に与えられた役目をしっかり捉えるよう努めました。喜びと緊張の中、実際のアテレコ現場に参加させて頂き多くの事を学びました。先輩方の演技は勿論のこと、自分自身を見つめ直すことが出来ました。
先輩方やスタッフの方々の出演者を気遣う人柄や作品に対する熱意は、これからの私にとってとても良い刺激になりました。


須嵜 成幸(第3期生)

プロ・フィットのレッスンが始まって1ヶ月で、今回CDドラマのお仕事に参加させて頂いた事は自分にとって大きな経験になりました。普段のレッスンに似たブース内。しかし明らかに違う現場の空気。これが現場なのだと改めて実感すると共に緊張と興奮が高まりました。そして、身近に感じることができた第一線で活躍されているプロの方々の演技。それはとても多くの事を自分に学ばせて頂き、同時に「もっと上手くなりたい」「もっと色々な作品に参加したい」といった気持ちがとても強くなりました。
今回学んだ事、それを今後の自分に活かしていくように頑張りたいと思います。


福井 信介(第1期生)

目の前にはマイクとQランプ。ヘッドホンを装着し、収録が始まりました。最初は緊張で声も硬かったのですが、すぐに現場に漂う柔らかい雰囲気に気付きました。スタッフの方々が芝居のしやすい空気を作って下さっているのです。その気遣いに感謝しつつ収録を進める内に、緊張感はだんだんと気持ちの良いものに変わっていきました。集中力が増し、楽しみながら収録することが出来たのです。
一つの作品を造る為に一丸となって仕事をする。そんな、当たり前だけど大事なことを学べた、忘れられない現場になりました。


木村 はるか(第1期生)

事前に頂いていた資料の中に、キャラクターの絵がありました。絵と資料を見ただけでは、この人物を決めかねたので、台本にだけはよく目を通しておいて収録の日を迎えました。ディレクションがあり、声色ではOKを頂いたのですが、キャラクターの雰囲気を保つことに捕らわれすぎてしまい思い切った演技ができていたか心配です。
今は絵の人物の振る舞いや仕草などを、もっと具体的に想像しておくことが大切なのではないかと改めて思っています。他にもいろいろなことを学びました。現場ではとにかく学ぶことが多い。またこのような機会に恵まれたいと思っています。


入部 信一(第1期生)

自分が目指してきた世界に一歩足を踏み出すことが出来た。その喜びは『ひとしお』でした。
しかし自ら足りないものを改めて思い知らされた場でもありました。この悔しい思いを次に活かせるように頑張ります。


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